■最強バイブル ver1.2■
今週のメインレース展望/日
東京
エプソムカップ

《ヒカルオオゾラ重賞奪取へ》  昨年2着のヒカルオオゾラ。久々の前々走を圧勝後臨んだ前走6着でもマイルの強豪相手に0.4差なら悪くない内容。5歳馬でもキャリアからはまだ上積みが見込める馬、初重賞制覇のチャンス。シンゲンは休養明けの前走・新潟大賞典を快勝して本格化示した。東京5勝のコース巧者で重賞連勝の可能性も。以下、近走安定・終い確実なキャプテンベガ、多少忙しい距離でもしぶとさ上位の4歳アーネストリー、距離適性高いマストビートゥルー・ホッコーパドゥシャ・ニルヴァーナなど。
中京
CBC賞

《トレノジュビリーVS実績馬》  テレビ愛知杯の勝ち馬トレノジュビリー57は昨秋以降〔3.1.0.1〕と充実している。前走も好位の外から楽に突き抜ける強い競馬。重賞初挑戦でも通用しそうだ。
 迎え撃つ実績馬は、7ヶ月半ぶりに出走も昨年のサマースプリント女王カノヤザクラ55.5、高松宮記念3着ソルジャーズソング56、前走は速い時計に泣いたアーバンストリート56、前走3着・昨年のこのレース2着と中京は合うスピニングノアール55など。ただ、3年前に6月のハンデ重賞となってから、3連単で一昨年52万・昨年23万と荒れ気味。穴馬にも注意が必要か。
土曜日曜
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